ご あ い さ つ
平成2年4月、春日市春日区より分区、春日市平田台区として独立し、
当年平成18年4月、16周年目を迎えます。
当地は、通称県道5号線西側の春日市春日区字平田の丘陵を、昭和48年頃から民間宅地造成業者が買収し、52年までに174区画を造成分譲した事に始まります。昭和51年4月、70世帯の住民は、自治体を結成、春日区平田台自治会編成し運営しましたが、敬老会・成人式等は春日区と共同で行っていました。
しかし、昭和62年平田台集会所が建設され敬老会・成人式等の行事が単独で行われるようになり、住民の親睦がより強くなりました。
この間に春日市土地区画整理事業により、周辺の山林、田畑の宅地造成がすすみ、昭和63年1月12日には、町界町名地番整備により1丁目から5丁目までの町名地番を付し、平成2年の独立当初は、僅か423世帯の小さな地区でした。そして、平成8年4月住民待望の地区公民館も竣工され、現在に至っており、15年の月日が経った現在、900世帯を擁する、春日市では中堅の地区として繁栄してまいりました。
独立当初、老人会(緑翠界)、ソフトボール愛好会、ゴルフ同好会、囲碁将棋同好会、などの僅かなサークルが集会所で活動しておりましたが、現在30のサークル・団体が公民館・集会所を拠点に活動しております。
そして、平成13年に発足しました春日市土地区画整理事業が完成し、約80区画の住宅地が平田台6丁目として追加され、1000世帯の大きな地区になるのは近い事と思われます。
今後、大きな組織になれば、ここの親睦が薄れがちですが、地震等の災害時のことも考えますと、住民団結も必要不可欠と考え、我々区役員は、緑翠会、こども育成会などの連携を強化し、穏やかな、安心して住める平田台を目指しており、皆様のさらなるご協力をお願い申し上げます。
平成18年4月吉日
平田台区長 芦 田 臣 雄
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